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ETH(イーサ)の交換はUniswap(ユニスワップ)!使い方をわかりやすく解説!

Uniswap(ユニスワップ)

ETH(イーサ)をイーサリアムメインネット上で他の通貨に変える方法を知りたいですか?

暗号通貨が必要な時、わざわざ取引所から購入してウォレットに送るのは面倒で手間がかかります。

そんな時はDEX(分散型取引所)を使いスワップすると便利!

今回はEthereum/Polygon系DEX(分散型取引所)で有名な「Uniswap(ユニスワップ)」をつかって暗号資産をスワップ(交換)する方法についてわかりやすく解説していきます。

Uniswap(ユニスワップ)はEthereum(イーサリアム)上でERC20トークンをスワップ(交換)できるプロトコルです。

DEX(分散型取引所)なので業者を仲介することなく個人と個人で取引を完結することが出来ます。

ETH(イーサ)の交換はUniswap(ユニスワップ)!使い方をわかりやすく解説

Uniswap(ユニスワップ)で暗号通貨をスワップ(交換)する手順は5ステップ

  • Uniswap(ユニスワップ)をひらきMetaMask(ウォレット)を接続する
  • ネットワークを選択する
  • 交換する暗号通貨を選択しスワップする価格を入力する
  • ガス代の確認と支払い
  • 交換した暗号通貨を確認する

Uniswap(ユニスワップ)をひらき、MetaMask(ウォレット)を接続する

まずはUniswap(ユニスワップ)をひらき、MetaMask(ウォレット)と接続していきましょう。

Uniswap(ユニスワップ)の公式サイトから、画面右上にある「Launch App」ボタンをクリック。

偽物のサイトに注意しましょう。(上のリンクからいけばOK)

スワップ画面に移動するので「ウォレットに接続」をクリックして接続していきましょう。(右上、真ん中どちらでもOK)

「MetaMask」を選択⇒「次へ」⇒「接続」で接続完了!

ネットワークを選択する

MetaMaskとの接続を確認したら、次はスワップでつかいたいネットワークを選択していきます。

(画面右上に自分のウォレットアドレスが表示されたらOK。)

ウォレットアドレス横の「Ethereum」をクリックするとネットワークが選択できるのでEthereumを選択しましょう。

Polygonチェーンでのスワップしたい場合はPolygonを選択しましょう。

スワップする時はどのネットワークでスワップするかを確認し間違えないようにしましょう。

今回はEthereumを選択します。

交換する暗号通貨を選択しスワップする価格を入力する

「ETH」の横の下矢印をクリックするとトークンを選択できるのでスワップする暗号資産を選択しましょう。

今回はETHを選択します。

見つからない場合は検索窓から探してみましょう。

次に交換したい暗号資産を選択してください。

今回はUSDTにします。下の欄から選択しても同じです。

上の暗号資産から下の暗号資産に交換するって感じです。

交換する暗号資産を選択したら交換する価格を入力していきます。

上の欄に交換したい価格を入力していきましょう。(半角じゃないと入力できません)

入力すると(0.005)同等の価格が下の欄に自動で反映されますの確認し「スワップ」

ガス代の確認と支払い

スワップの確認画面になるので「スワップの確認」をクリックすると、ガス代の見積もりが表示されますので「確認」をクリック。

これでスワップ完了です。

交換した暗号通貨を確認する

しばらくするとウォレットに反映されるので確認してみましょう。

金額が反映されていればOK!

表示されない場合はトークンをインポートしUSDTを表示させましょう。

USDT(ユーエスディティ)のコントラクトアドレス

Etherscanからどうぞ。

「Contract:」のアドレスをカスタムトークンにコピペ又は下のアドレスをコピペ。

「 0xdAC17F958D2ee523a2206206994597C13D831ec7 」同じものです。

関連記事>>FTMチェーンにあるBNBをBinance Smart ChainのBNBにするスワップする方法

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